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野田市の蓋に見られる紋章

昭和25年11月3日に制定された市章

市章の由来:のだ市の「の」を図案化したもので、親睦、融和、団結を意味し、一線基盤のもとに一矢の如く目的に向ってまい進する姿を表したものです。(野田市HPより)

野田市概略
1889(明治22)年04月01日 町村制施行により東葛飾郡野田町が誕生する。
1950(昭和25)年05月03日 市制施行、野田市となる。

野田市の上水道事業
野田市の場合は他の自治体とは大きく異なり、元々は野田醤油(現在のキッコーマン)が地下水を水源に供給事業を開始(大正11年)したのが始まりです。
工場への給水した余水が町民へ給水されていたわけです。
その後、野田市自前の浄水場建設に着手したのが昭和47年。
キッコーマンの上水設備を受け継ぎ、自前の設備を持って上水事業を開始したのが昭和50年になってからでした。

市内を探索すると希に右書きの蓋を見ることが出来ますが、それらは野田醤油からの余水をもって行われていた上水事業の証だと言えます。

野田市の蓋の種類数 合計105種類

上水道蓋………(小計66類)
空気弁……………………(6種類)
空気弁付き消火栓………(5種類)
阻水弇/制水弇…………(2種類)
制水弁……………………(13種類)
仕切弁……………………(14種類)
水止栓/止水栓…………(3種類)
量水器……………………(5種類)
消火栓……………………(13種類)
その他の上水蓋…………(5種類)

下水道蓋………(小計31種)
デザイン蓋………………(10種類)
東京市型…………………(12種類)
その他の下水蓋…………(9種類)

その他の蓋……(小計8種類)
防火水槽…………………(8種類)
越境蓋……………………(5種類)種類数には含めない。

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