高崎市目次

高崎市の蓋に見られる紋章

大正9年11月29日に制定された市章

市章の由来:「高」の古代文字(古代文字)を上下に2組、組み合わせて図案化したもの。高崎市HPより)

高崎市の蓋には市章以外にも水道章、下水章などが見られる。

【水道章】

【最左側】 かなり古い蓋に部類に属する蓋に付いている紋章。高の下の口が半月になっている。
【左 側】 やや大きめの蓋に付いていた水道章。外周部の水の下部に切れ目がない。
【右 側】 やや古めの止水栓などの小さい蓋に見られることが多いようだ。高を囲む線が二重になっている。
【最右側】 現代の小さい蓋に良く見られる。

【下水章】
【左 側】 植物のゼンマイのような形をした下水章。大型の蓋に良く見られた。
【右 側】 汚水桝用に小さい蓋に良く見られた。

【高崎市私設 下水道章標】

【左 側】 旧家の玄関などに貼られていた。 赤い文字がほとんど見えないが、原画では「高崎市私設 下水道章標」と読めた。
マークの下に戸別番号と思われる数字が記載されている。 最近建築された家には付いていないので現在では使用されていないのかもしれない。
【右 側】 琺瑯製も見ることが出来た。

高崎市概略
1889(明治22)年04月01日 町村制施行により、西群馬郡高崎町が誕生する。
1900(明治33)年04月01日 市制施行、高崎市となる。

高崎市の蓋の種類数 合計32種類

上水道蓋………(小計18種類)
名古屋市型…………………(1種類)
制水弇/弁…………………(3種類)
水栓…………………………(1種類)
仕切弁………………………(3種類)
止水栓/量水器……………(6種類)
給水弇/弁…………………(1種類)
消火栓………………………(3種類)

下水道蓋………(小計14種類)
デザイン蓋…………………(3種類)
東京市型……………………(5種類)
その他の下水蓋……………(6種類)

ホーム
都道府県詳細版目次
都道府県簡易版目次
群馬県の蓋詳細版目次
群馬県の蓋簡易版目次

#マンホール