境界石【096】鎌倉市

【096】神奈川県鎌倉市

初稿 2016-10-12

笹竜胆(ささりんどう)は鎌倉幕府を樹立した源頼朝の家紋と言われており、源頼朝ゆかりの地ということもあって鎌倉市はこの「ササリンドウ」をデザインして市章と制定しています。(鎌倉市のHPより抜粋)

境界石。
笹竜胆が側面に刻まれている。
比較的境界石は見ることが出来るが、その多くは頭の部分だけを残して地中に埋没しており笹竜胆を見ることはできない。
上部には三角の印がある。

境界標01。

境界標02。
斜めバージョン。

3級基準点鋲。

源頼朝の家紋について鎌倉市のHPには笹竜胆を使ったことについて否定的な事柄も書かれており興味深いと思った。

撮影:2016.09.06 神奈川県鎌倉市内。
(2016.10.12)
(2019.04.16 移設)