『マンホールサミット in 所沢』蓋展示 市部 あ~こ

2022年11月19日に埼玉県所沢市で開催された「マンホールサミット in 所沢」の会場に於いて展示されたマンホール蓋です。
展示されていた蓋の総数は100枚以上あるので、6回に分けて記事にします。
今回は埼玉県下の市部のうち、50音順で自治体名「あ」(上尾市)から「こ」(越谷市)までです。

蓋展示 上尾市。
上尾市には多数のデザイン蓋が存在するが、今回展示されていたのは上尾市のキャラクターの「アッピー」(左側)などが描かれた蓋でした。
撮影済みの上尾市の蓋に付いてはこちらからご覧ください。

蓋展示 朝霞市。
朝霞市のデザイン蓋は残念ながら無彩色蓋の展示となりました。
少数ではありますが市内にはこのデザインのカラー蓋も残存しているので、持ってきてほしかった。

朝霞市内に残るカラー蓋。参考品として掲載する。(2013-12-24撮影)
撮影済みの朝霞市の蓋に付いてはこちらからご覧ください。

蓋展示 入間市-1。
入間市からは3枚の展示がありました。
今までの入間市のデザイン蓋はあか抜けないものだったので、大幅なイメージアップになると思います。

蓋展示 入間市-2。
無彩色蓋ながら初めて見るデザインです。

蓋展示 入間市-3。
額縁蓋ですが、好感の持てる絵だと思います。

撮影済みの入間市の蓋に付いてはこちらをご覧ください。

蓋展示 桶川市-1。
桶川市の蓋は2枚展示されていました。
この蓋は市内でも見られるカラー蓋です。
でも、これだけ綺麗な蓋にはお目に掛れません。

蓋展示 桶川市-2。
初めて見る蓋です。
撮影済みの桶川市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 春日部市。
市内でもカラー蓋は見られますが、やはりこの状態の蓋には無理ですね。
撮影済みの春日部市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 加須市。
地味蓋大賞があれば、もうこの蓋に決まりですね。
加須市にはデザイン性のある蓋が見つからないので是非とも頑張ってほしいところです。
撮影済みの加須市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 川口市。
この蓋は新品よりも泥が詰まった状態の方がデザインがはっきりして好ましい?ですね。
撮影済みの川口市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 川越市-1。
川越市からは2枚の展示がありました。
川越市の蓋と言えば、このデザイン蓋を思い出すほど有名ですね。
ちなみにこのデザインは架空のもので、現地に行ってもこの風景は見られません。

蓋展示 川越市-2。
市制施行100周年を記念して造られた蓋の様です。
感じからするとシール蓋のようですね。
撮影済みの川越市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 北本市。
市内でも見られるカラー蓋ですが、やはりここまできれいな情他の物にはお目に掛れそうもありませんね。
撮影済みの北本市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 行田市-1。
行田市からは2枚の展示がありました。
市内には忍城(「おしじょう」と読みます)を描いたカラー蓋がたくさんあります。
非常にバリエーションが多く、どれだけあるのか見当もつきません。

展示蓋 行田市-2。
蓋愛好家の間では忍城よりも有名かもしれません。
巨大な下水構えがデザインされているのですからね。
展示蓋は残念なことに90度回転右に回転した状態です。
下水構えの「下」が右に来ているのでちょっと考えれば分かったと思うのですが、蝶番の位置に惑わされてしまったのかもしれません。
撮影済みの行田市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 久喜市-1。
久喜市からは小型のデザイン蓋を含め4枚の展示がありました。
いずれもアニメを題材にしているようですが、私には全然わかりません。

蓋展示 久喜市-2。
久喜市-1の小型版です。

蓋展示 久喜市-3。
久喜市-1と背景色が同じなので街中で見かけても瞬間には分からないかもしれません。

蓋展示 久喜市-4。
久喜市-3の小型版ですね。
撮影済みの久喜市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 熊谷市。
熊谷市内は駅付近を少しだけしか歩いていないので、いずれ探索に行かねばと思っています。

蓋展示 鴻巣市。
市内にはこのデザインで無彩色のものしか見たことがありません。
大きなパンジーを描いたカラー蓋には遭遇しているのですが…。
撮影済みの鴻巣市の蓋についてはこちらをご覧ください。

蓋展示 越谷市。
市内には色違いのカラー蓋も存在しています。
撮影済みの越谷市の蓋についてはこちらをご覧ください。

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#マンホール #マンホールサミット
(2022-11-21 朝霞市のカラー蓋を参考品として追加掲載)