十数年ぶりに富士見市へ(後篇)

埼玉県富士見市での探索記、前篇からの続きになります。

撮影は全て2021-06-01です。
市役所周辺での探索は続きます。

富士見市探索18。
大型の消火栓。
大き過ぎて上手く撮影できずに何枚撮ったことやら。

富士見市探索19。
デザイン消火栓。
人通りが多いためか状態の良い蓋が見つからず。

富士見市探索20。
シール蓋。
枚数は少なくないが状態の良いものはみつからない。

富士見市探索21。
シール蓋はもう一種類見つかった。

富士見市探索22。
市役所の駐車場入口にシール蓋に描かれていたものと同じ絵があった。

富士見市探索23。
富士見市探索12と同じ蓋の汚水用もあった。

富士見市探索24。
東京・小平市のコンクリート蓋を発見(越境蓋)。
市役所周辺の探索を終え、駅方面へ向かう。

富士見市探索25。
カラフルなデザイン蓋発見。雨水用。
従来のカラー蓋は凹部に彩色されていたが、この蓋は凸部に彩色がされているようで色落ちしている蓋多数。

富士見市探索26。
同上の汚水用。

富士見市探索27。
無彩色の親子蓋。

富士見市探索28。
埼玉県内の各自治体で見かけるようになった小型蓋。

富士見市探索29。
ガスの矢印蓋。
矢印が三方向のものは初めて見た。
富士見市内へ供給しているのは大東ガス。

富士見市探索30。
富士見市の境界石。

富士見市探索31。
道界。 中央。

富士見市探索32。
道界。 真上。

富士見市探索33。
設置場所が変な境界石。
富士見町時代(1964~1972年)のものらしい。

富士見市探索34。
中央部に「江川㐧4」とある。
調べてみたところ、以前はこの様に記されていたが現在は無いらしい。

富士見市探索35。
中央部に「柳瀬㐧8」とある。
可能なら㐧1から㐧7も探してみたい。

富士見市探索36。
東武東上線の踏切の警報機。
なぜだか違和感を感じるのだが、それが何なのか分からない。

富士見市探索37。
管理番号を入れられる無彩色デザイン蓋。

予想を上回る収穫の有った富士見市探索となったが、いつか東京市型に入れられている「○○㐧〇」を求めて再度の探索がしたくなった。

(2021.07.18 初稿)